岡山県の西部を流れる一級河川高梁川。
その流域の暮らしは、とても豊かで私たちの感覚を刺激します。
中国山脈から流れ出る馥郁たる水と土は、豊かな自然を形成し、そこに生きる生命を輝かせます。
そして、その流域の生命力を活かして、こだわりの食やモノづくりをしている人々がいます。その方々との出会いが、倉敷中島屋の原点となりました。

高梁川源流の水(天啓の水)を使用して、流域の5つの蔵元で造られた地酒ブランドORIGINは、それを飲む者に自然と人との調和を感じさせます。

総社美袋のまるみ麹本店の麹、味噌づくりは、自然を科学して人の健康づくりを支えてくれます。

とら醤油の地域に根差した伝統の醤油から、黄ニラ醤油、パクチードレッシングなどの地域食材を活かしたこだわりの商品づくりは食を楽しませてくれます。

倉敷中島屋

中島屋の屋号は、もともと国指定重要文化財建築を所有する大橋家の屋号ですが、江戸中期に新田開発で財を成した商人でありました。

その中で選んだ「フクダノウサンの米」。奇跡のりんごの木村秋則氏の指導のもとに、化学肥料や有機肥料、除草剤さえも使用せず、土や草の役割を理解し、ひたすらに自然に向き合い、生命力を最大限に引き出す。
岡山の地元米「朝日」「ヤマビコ」「アケボノ」の3種を栽培しています。

中島屋ではその玄米やそれを加工した味噌や甘酒を流域の作家の器で食べていただきます。

高梁川流域に住む人々は、そこにただ生きているというだけでなく、流域の水を飲み、その土地で収穫されたこだわりの米を中心に生きとし生けるものを食して、それを育てる環境を創る流域の一部となっていく、中島屋はそんなこれからのライフスタイルを提案します。

モノづくり

高梁川流域の「モノづくり」

とら醤油

高梁川流域の「食」

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